船橋市の3階建て2世帯住宅

敷地面積

83.31m2 (25.2坪)

延床面積

109.63m2 (33.16坪)

施工

関内建匠 有限会社

約25坪の敷地に計画した完全分離型の都市型2世帯住宅です。

周囲は3階建ての住宅や共同住宅が建ち並ぶ地域ですが、
周囲からの視線をかわしつつ、天井高の変化に適切な開口部の位置、
ステップする床等による立体的な空間構成によって、
プライバシーを保ちつつも多様で明るく居心地の良い内部となりました。

この建物はUA値0.71W/(㎡・K)断熱等性能等級4以上の性能に、
繰り返しの大きな地震に充分に耐える制震構造も付加しています。

建築費の高止まりの無い背景下において、優先順位を見定めることで
ローコストながらも自然素材の使用を基本とし、建物の性能も高めました。